2026.08.24.号 週刊粧業 掲載
2026.08.24.号週刊粧業 「特集 化粧品OEM(前編)」に広告と共に掲載。 中東情勢や原材料価格の高騰など、化粧品業界を取り巻く環境が変化する中、必要数量を確認しながら供給量を調整するなど、市場全体で落ち着いた対応が進んでいる。価格については、人件費、物流費など様々なコストが上昇。今後も続くとみている。化粧品を開発、販売にしていくなかでは、トレンドの細分化、情報発信のスピードが速くなっている一方、消費者にとって商品を選ぶことが難しくなっている。また、AIの活用も進んでいるが、化粧品は使用感や香りなど、人の感性に関わる要素が多い。AIで効率化できる部分は活用しつつ、人の感性を生かした商品開発を追及していきたい。